それによると英国のXmas時期にFacebookは4.65%のトラフィックシェアを獲得している。これはGoogle UKの8.63%に次いで2番目のシェアだ。

また、UKトラフィックの1割をソーシャルネットワークが占めた。過去12ヶ月間で20%もトラフィックを増やしている。結果として、エンタメ、検索エンジン、ショッピング、案内広告に次ぐ位置にまで上昇してきた。

Source:Digitalmedia Wire / Social Xmas
UKのSNS内でのシェアを見ると、Facebookがプロファイルを持っているユーザ、およびメインのSNSとして使っているユーザの両方で最大のシェアだ。


8-17歳の子供を持つユーザ数は74なのでサンプル数としては低すぎるが、子供から大人までFacebookに夢中といったところだろうか。
様々な企業やブランドがFacebookを活用して露出を広げようとしている。が、Facebookにプレゼンス、ページを持つだけといったケースもままある。広告と同じように出すだけで結果がでる(と思われている)わけではない。Facebookのページをベースにオープンな会話をしなければならないのだが…。
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