それによると、ソーシャルメディアマーケティングに関して「非常に重要」が20%、「魅力的だがさほど重要ではない」が25%、「魅力的」が44%とマーケターが感じている。



Source:MENG
MENGは2008年初めから「Social Media University」というWebinarシリーズを始めている。当然、ソーシャルメディアは何ぞやから始まり、カテゴリごとのメディア・サービス・ツールの紹介、各メディア・サービスの利用ユーザ数、利用頻度など等、盛り沢山のコンテンツが提供されているのだろう。
そして毎回、大勢のマーケターがオンラインで参加していることを聞くと、マーケターとして今、ソーシャルメディアを理解し、活用戦略を構築する必要に迫られている状況が見えてくる。マーケティング予算の15%以上をソーシャルメディアにつぎ込んでいる企業が20%もいるのだ。知らないでは済まされないし、Dell、Lenovo、Kodak、IHG、HP、Oracle、IBMなどが成功事例を積み重ねている脇で、「使えない」と切り捨てるわけには行かない状況なのだ。
参考:HP - Social Media Marketing (Online Ad 2008/12/01)
もはや一部の若者やオタク達だけのニッチなスペースではなく、企業・ブランドのマーケティング戦略の一部を構成しつつあるソーシャルメディアマーケティングだが、日本のグローバル企業が必要に迫られて開始するまでに欧米企業とのギャップはとてつもなく大きく開いていることだけは確かだ。
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