
だから、下の7回目のランキングではSamsungとToshibaが7点台後半の得点を上げていたが、8回目では上の通りだ。他社が総崩れとなった中、SonyとSony Ericssonが得点を減らしながらも踏みとどまって首位となっている。

Source::Greenpeace / New Criteria (pdf)
今回から追加されたエネルギー関連の5項目だが、
- 世界での温室効果ガス排出削減を支援すること
2050年までに50%削減(1990年レベルから)、先進国の場合は2020年までに30%削減 - 企業としての温室効果ガス排出量、サプライチェーンの第二段階までの排出量を公表
ISO 14064に基づいた企業自体およびサプライチェーンの第二段階までの温室効果ガス排出量を公表 - 期限付きで企業としての温室効果ガス排出量削減を宣言
2012年までに20%削減 - 再生可能エネルギーの使用量を公表
総エネルギー消費における再生可能エネルギー比率 - 特定新製品のエネルギー効率
最新の「Energy Star(ES)標準」に準拠し、ES標準を30%上回る
ここまでグリーンが注目を集める今、どんな企業もマインドシフトが必要だろう。

参考:2008年9月版は以下へ
Nintendo Least Green Tech Firm (Online Ad 2008/10/01)
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