ということで、シーズンパスのひとつのバリエーションを紹介した「参考:グループ用のシーズンパス」を別ブログ、マサダにアップしました。
ブログ記事、「参考:グループ用のシーズンパス」をアップしました。 スキーリゾートは是非、ご検討を museumaquariumthemepark.blogspot.jp/2012/09/blog-p…
— kasai 2003さん (@kasai_2003) 9月 5, 2012
Source:マサダ 参考:グループ用のシーズンパス
ブログ記事、「参考:グループ用のシーズンパス」をアップしました。 スキーリゾートは是非、ご検討を museumaquariumthemepark.blogspot.jp/2012/09/blog-p…
— kasai 2003さん (@kasai_2003) 9月 5, 2012
Source:マサダ 参考:グループ用のシーズンパス
ブログ、「入場者数世界トップ5美術館のTwitter対応」をアップしました。トップ5を含めそれ以外の美術館や水族館はフォロワー数を求めていると思いますか? bit.ly/K3aCn7
— kasai 2003さん (@kasai_2003) 6月 13, 2012
出典:マサダ 入場者数世界トップ5美術館のTwitter対応ブログ、「彼我の差はかくも広く、深く、そして遠い」をアップしました。米国美術館連盟の取り組みを見ると、感じます。 bit.ly/LgQ6kp
— kasai 2003さん (@kasai_2003) 5月 30, 2012
出典:マサダ 彼我の差はかくも広く、深く、そして遠いブログ、「35年後の博物館と社会:トレンドと考えられる将来」をアップしました。昨日の「全国美術館会議に必要な委員会、研究部会は?」に続いています。 bit.ly/LEjgwk
— kasai 2003さん (@kasai_2003) 5月 29, 2012
出典:マサダ 35年後の博物館と社会:トレンドと考えられる将来ブログ、「全国美術館会議に必要な委員会、研究部会は?」をアップしました。 bit.ly/N0jGMA
— kasai 2003さん (@kasai_2003) 5月 28, 2012
出典:マサダ 全国美術館会議に必要な委員会、研究部会は?
ブログ、「ユーザ参加を促進するパターン:その2」をアップしました。シドニー水族館の養子プロジェクトならユーザも挙って参加すること間違いなし。 bit.ly/JoNP9Y
— kasai 2003さん (@kasai_2003) 5月 23, 2012
出典:マサダ ユーザ参加を促進するパターン:その2ブログ、「ブルックリン美術館のクラウドソーシング(速報)」をアップしました。美術館にクラウドソーシングなんてと考えるあなた、考え方を一変させられますよ。 bit.ly/Je6CRR
— kasai 2003さん (@kasai_2003) 5月 20, 2012
出典:マサダ ブルックリン美術館のクラウドソーシング(速報)ブログ、「ユーザ参加を促進するパターン:その1」をアップしました。ツィートするだけではフォロワーに伝わるわけではなく、フォロワーのリアクションがあって初めてツィートが認識され、広がるというお話し。 bit.ly/L7Z0ir
— kasai 2003さん (@kasai_2003) 5月 16, 2012
出典:マサダ ユーザ参加を促進するパターン:その1Check out our first electronic Annual Report. RT @MaxAndersonUSA: Annual Report for @DallasMuseumArt is up: tinyurl.com/ccpkrbb
— Dallas Museum of Artさん (@DallasMuseumArt) 5月 14, 2012
ブログ、「広告を掲載するほど機能している名古屋市科学館Webサイト」をアップしました。他に同じような取り組みをしている美術・博物館をご存知の方はご一報をお願いします。 bit.ly/JA7U9s
— kasai 2003さん (@kasai_2003) 5月 9, 2012
これら既存顧客をブランドアンバサダーとして活動してもらうマーケティングを考えると夜も寝られない。と書いたが、やはり、Samsungの担当者は夜も眠らずにスマートTVの既存顧客を活用するマーケティングを考えていたようだ。
そのシェアを見ると、もう圧倒的としか言いようのないギャップがある。Samsungはこの6カ月間の3D、TVバズシェアの80%を握っている。日本メーカーではSonyが11%、Panasonicが5%、SharpはLGと同じ2%でしかない。残り4社が束になってかかってもSamsungはその合計の4倍のバズを発生させている。
このバズをもう少し詳しく、カテゴリ別に見てゆく。
BlogバズシェアはSamsungが75%を握っており、Sonyが善戦して13%、Panasonicも健闘して7%だが、LGは3%、Sharpは2%でしかない。
次にForumバズを見ると、ここでもSamsungが競合を圧倒している。累計で14.9KのSamsungに対してSonyは1.37Kでしかない。ForumではLGがもっともひどく48個のバズしか発生していない。
ForumバズシェアはSamsungが89%だ。Samsungは全4カテゴリでトップシェアを占めているが、89%はその中でもTwitterに次ぐ高いシェアだ。
次はTwitterだ。ただし、TwitterのAPI制限の関係でモニタリングできているTwitterバズ数は実数の10%から15%の間ということになる。Samsungに関する3D、TVがらみのオンラインバズが2.64Kなのに対して、他の4社はひどい。136件のSony、55件のPanasonic、23件のLG、そしてSharpに至っては13件しかない。
ということで、TwitterバズシェアでSamsungは92%という最高シェアをたたき出している。こうなってしまうと、如何にSonyが5%、Panasonicが2%のシェアといっても、LGの1%とそう変わりはない。4社ともにTwitterを考慮したマーケティングやプロモーションをまだ実施できていないということだろうが、今時、まだ実施できていないとすると、もうこれは大変、後れているということになる。担当者自体がTwitterを使った情報やコンテンツ発信をしていないということだ。競合がどんなマーケティングやプロモーションをやっているかも調査していないということだ。今、ユーザ、デジタルネイティブ、アーリーアダプターがどこにいて、何を使い、どんな会話を紡いでいるかを無視しているということだ。
最後に、News関連バズだ。ここもSamsungが累計1.12Kなのに対して、Sonyは231件、Panasonicが134件、LGが98、Sharpが65だ。
シェアもSamsungがトップの67%、Sonyが15%、あとは推して知るべしといったシェアだ。
そのスマートフォン市場を牛耳るのはどこかというと、これはAppleが52%で圧倒している。5月の調査から21%ポイントも飛躍的にアップしている。それに続くのはHTCで7%ポイントアップの19%になっている。
Appleに対抗するAndroid系スマートフォンメーカーの勢力図が塗り替えられてきたということだ。昨年12月、今年5月の調査でトップに立っていたMotorolaが失速し、それをHTCが軽く追い越している。
ただし、4.4インチ画面を持つDroid Xが上の図を塗り替えることになるのかもしれない。
こういったリストに限らず、国力でも、グローバル度でも、英語力でも、最先端製品でも、日本あるいは日本ブランドがまるっきり顔を出さなくなる時代がもうすぐそこに来ている気がする。
トップグループに来るのは、「ブランド:サイト、企業、ブランドに対する親近感」で32%だ。二番目は「Email:企業からのプロモーションemail」で13%。3番目は「広告:インターネット」で12%。
そして、メディア消費時間に重要度を加味したメディアインデックスを見ると、もう、TVの出る幕はない。メディアインデックスで言うと、中国のTVはインターネットの四分の一、日・英を除く4カ国は二分の一、日・英は六割といったところだ。
2番目に、「中国のインターネットユーザは先進的なアーリーアダプターで、増加する余地がある」という点だ。
ここまでインターネット化、モバイル化が進んでいる中国は、まだこれからの国だ。これからもガンガンと大幅に伸びる余地が有り余っている国だ。そんな国においてレガシーマスメディア広報、広告、マーケティングをやっているとしたら...?
そして、Twitterをやっている企業・ブランドを信頼するかどうかと聞かれた場合も、中国がダントツで信頼している。日本も中国に続いているが、他5カ国とは色合いが大きく違う。欧米各国では「企業・ブランドを信頼するかどうかには関係ない」と回答するケースが多い。それはそうだろう。アカウントを開設しただけで信頼が勝ち取れるわけではない。Twitterするコンテンツ、コンテキストが問題になるのは当たり前だ。が、中国や日本ではすこし違うようだ。
Source:Fleishman-Hillard / Digital Influencer Index 2010 (pdf)