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2010/03/10

2010 Vancouver Paralympic

カナダのパラリンピック委員会が、初めて2010年バンクーバー・パラリンピックをプロモートするための広告キャンペーンを開始している。

スレッジホッケーのRay Grassi、水泳のStephanie DixonをフィーチャーしたTVCF、プリント広告が始まっている。中でも下のStephanieの広告に目を奪われた。「同情なんていらない。でも彼女の対戦相手は...」というキャッチ以上に、まっすぐにこちらを見つめる彼女の視線にくぎ付けとなった。

Canadian Paralympic Committee : Stephanie Dixon Swimming
素晴らしいビデオもYouTubeに上がっている。





Source:Ads of the World / 2010 Vancouver Paralympic Games
Source:Scaryideas / Canadian Paralympic Committee : Stephanie Dixon Swimming
Source:Canadian Paralympic Committee

2010/02/23

Mobile SNS

以前、Mobile Web Explosionを書いた。

参考:Mobile Web Explosion (Online Ad 2010/02/02)

その際、
この見たこともないような巨大ネットワーク、メディアとSNSが合体し始めている。
と書いたが、そのモバイルとSNSのつながりの一部を示してくれるデータがOfcomから出ていた。

2009年12月にリリースされた「ICMR 2009 Charts」によると、欧米6各国の中でモバイルSNSアクセスの最も高いのは英国で30.9%。すなわちモバイルユーザの30.9%、350万人がSNSへアクセスしている。次いで米国の30.1%、1,750万人、スペインが16.7%、110万人となっている。
Source:Ofcom / The International Communications Market 2009

そして、2月11日、Facebookのモバイルユーザは1億人を突破している。ユーザ数が4億人だから25%ということになる。

Source:Facebook Blog / 100 million and Growing

米英はモバイルSNSがモバイルユーザの30%を越え、世界最大のSNS、Facebookのモバイルユーザは25%を越えている。このモバイル率はこれからも一層上昇してゆく。

音声から、SMS、MMSへ移行する世界のモバイルユーザは、PCで慣れ親しんだSNSへも当然、アクセスすることになる。そして、In the field、On the moveというデバイス属性は通常メディアの域を越える。

モバイルコネクション、モバイルユーザ、そしてデバイス属性を意識したコンテンツクリエイティブ、コンテキスト、そしてまったく新しいアプローチ、コネクションが必要となる。今までのオンラインマーケティングを拡張したとしても筋違いになる可能性が高い、そんなスペースが待ち受けている。

2010/01/27

Agency Creative ROI

MarketingExperimentから「Maximize your Agency ROI」というレポートが出ている。サブタイトルは、「How adding science to the creative process revelas a 26% gain」となっている。

EmailのクリエイティブデザインがどれくらいCTRに影響を及ぼすかを調査したレポートだ。

まず、AAA (American Automobile Association)の例がある。下は、30日以内に会員期限の来るメンバーに送られたemailだ。シングルクリックでメンバーシップを延長できる。
次に代理店Aと代理店Bが制作したemailがある。どちらも上と同様に故障した車を背景に、Aは大量テキスト、Bは水平視線上に会員メリットを上げている。どちらも赤の更新ボタンを用意している。もちろん、主要コンテンツはホールドの上にあることは当然だ。

参考:Critical Ad Placement :Above or Below Folds (Online Ad 2008/04/30)
参考:Critical Ad Placement -2 (Online Ad 2008/07/25)
参考:Critical Ad Placement -3 (Online Ad 2009/04/06)
さて、最後に代理店Cが制作したemailがある。こちらは大胆なデザインを取り入れている。赤線枠エリアが通常emailで表示されるエリアだ。普通なら下へスクロールすることになるが、このemailは右へスクロールすることになっている。
さて、コントロール、代理店3社が制作したemailの結果はというと、コントロールが4.18%のCTRに対して、代理店Cのそれは5.25%、コントロール対比25.6%ものアップをたたき出している。
クリエイティブひとつで26%もCTRが向上するわけだ。予算枠内で最大効果を上げるには、こういったA/B/C/Dテストが必要だ。

もうひとつ重要なことがある。

下は家具屋さんのemailの例で、コントロールと代理店A、B、Cが制作したemailだ。
結果として、コントロールemailのCTRが36.70%で最も高い。最低なのは代理店Aの17.68%、コントロール対比51.83%も低い。
この例から学ぶことは、何が最も効果を上げたかを特定することに加え、何が最も効果が低かったかを知ることが重要だということだ。

Source:MarketingExperiment / Email Marketing Strategy

今までのメディアではこんなA/B/C/Dテストも、効果を可視化することもできなかった。こういった土壌があると、テストの実施も、効果に応じてクリエイティブ(エージェンシー)を変更することも、データマイニングも、Email露出モニタリングも検討議題に上がってこない。加えて、このソーシャルメディア時代に即して、ユーザとの対話やコンテンツ共有を前提としたクリエイティブを制作できるエージェンシーもまだ少ないのかもしれない。

しかし、それでも今できることをやらなければ明日はない。

MarketingExperimentのレポートには、Forrester Researchのデータがある。2009年と比べて2014年には、モバイルは約3倍、ソーシャルメディアは約4倍、Emailマーケティングは約1.6倍の予算規模へ延びると予想されている。今まで手をつけてこなかったこれら領域はこれからもっと、もっとリソースと、能力・知識が必要とされるのだから。

2009/08/11

Cathay Pacific Face to Face

SimpliFlyingが、Cathay Pacificの新しいマイクロサイトを紹介している。

FA(Flight Attendant)はもちろん、カーゴ担当、カスタマーサービス、予約&発券、営業支援、広報、パイロットなど何らかの形で乗客と交わるほとんど全ての部署から選抜されたCathayの人たちが、自分を語っている。生い立ちから始まり、仕事内容、乗客とのつながりなどを自分の言葉で語っている。どの部署の人も誇りを持って仕事をしているのが伝わってくる。

なお、サイト公開後、Cathay Pacificの他の社員が今度は、是非、私が、俺がと希望が殺到しているようだ。

(クリックでサイトへ)
(下は画像のみ)
Source:SimpliFlying / Cathay Pacific reveals the faces behind the brand, in an interactive way

それぞれの部署の担当者が自分の業務を正確に、迅速にこなしてくれるおかげで乗客は、オンラインや電話予約ができ、チェックインカウンターで座席をアサイ ンされ、手荷物を預け、機内では快適に時間を過ごし、空港で受け取った手荷物を片手にビジネスや観光に出かけることができる。

オーバーブッキング、座席の取り違えや、手荷物の紛失・棄損、横柄な苦情処理さえなければ、航空会社の場合、彼らの対応、業務遂行がブランド価値、評価になる。

しかし、普通なら裏方の仕事や、その仕事を遂行している担当者の顔も声も、どんな人なのかもわからない。それらの人々が裏で支え、価値として表出している企業・ブランドに顔はない。

そこで「顔の見えない」ブランドから、ブランドを構成する社員の「顔が見える」コミュニケーションを開始し、「ブランドの人となり」を知ってもらい、「友人・知人」といったレベルに関係が向上すれば、ブランド価値や評価は突出したものになる。

参考の最後を除き、Virgin Americaといい、Air New Zealandといい、Cathay Pacificといい、マーケティング・バズ系Blogで取り上げられるほど従来の航空会社が実施するマーケティングとは一味も、二味も違うマーケティング、プロモーション、カスタマーサービスを行っている。

参考:Virgin America and Twitter (Online Ad 2009/07/24)
参考:Base Essentials of Safety (Online Ad 2009/07/21)
参考:Airline Branding -2 (Online Ad 2009/05/21)
参考:Airline Branding -1 (Online Ad 2009/02/12)
参考:Twitter for Customer Service and Branding (Online Ad 2009/3/30)

今まで行われたマーケティングはほとんど全ての航空会社が実施しており、まったくと言っていいほど差はない。やれマイレージやポイント制、VIP対応、早割、座席の幅やリクライニング度等、どれをとっても五十歩百歩だ。そして、今までのメディアを使っている限り、できることも五十歩百歩だ。TVや新聞・雑誌、パンフで早割、特割、新型機、新型座席をいくらアピールしても伝えられることは同じで差はない。

今の経済状況でマスメディア露出が十分にできない航空会社が何をすべきなのだろうか?予算も人もない中で何を乗客、顧客に伝えられるのだろうか?

答えはVirgin Americaにもあるし、Air New Zealandにも、Cathay Pacificにもある。そして、P&G、HPやLenovo、White HouseやVisit Londonにもある。

参考:P&G Digital Hack Night (Online Ad 2009/03/25)
参考:HP Social Media Marketing (Online Ad 2008/12/01)
参考:Olympic Marketing : Lenovo (Online Ad 2008/07/10)
参考:White House Web 2.0 -2 (Online Ad 2009/07/02)
参考:Proposal to Visit Japan -1 (Online Ad 2009/07/28)

訂正

上の参考に続けて、
なお、今のところ、CathayがやっていることはWeb 1.0でしかない。マイクロサイトを構築し、そこに社員の顔と声、人となりを届けただけだ。SimpliFlyingが言うように乗客側からのフィードを 受ける仕組みや、Twitterなどソーシャルメディアスペースへの参加などが不足している。しかし、Web 1.o的にコンテンツを露出しただけにもかかわらず、今までどこの航空会社も考え及ばなかったコンテンツを露出した点に価値がある。

2009/07/21

Bare Essentials of Safety

Airline Branding -2で紹介したAir New Zealandの「Nothing to hide」というビデオ、マーケティングがあった。これでCEOのRob FyfeはNZの「最もセクシーなビジネスマン」に選出されている。

参考:Airline Branding -2 (Online Ad 2009/05/21)

そのAir New Zealandが今度は、機内でのセキュリティ案内をビデオ化している。もちろん、ヌードで。


そして、単なるバイラルビデオだけではなく、「何も包み隠さない」Air New Zealandをお手本として、告白・懺悔をしなさいというWebサイト、携帯サイトも構築している。
Source:ViralBlog / Air New Zealand: Nothing to Hide

上のサイトの告白・懺悔リストの中で面白いやつや、とんでもないものがいくつかある。
Frank:仕事仲間のお弁当を食べて、その罪を彼の秘書になすりつけた。
Peters:お隣の猫を誤って轢いてしまった。
この試みはちょっとおもしろい。ただし、マーケティングフローにどうやって落とし込むことができ、どのような効果が期待できるかが明示できればの話だが…。

2009/03/31

Facebook URL on TV Ads

March Madnessの中、NCAAの学生バスケットボール選手権を見ていたBivings ReportのTodd Zeiglerが気づいたことがある。

Vitamin Waterというスポーツ飲料メーカー(?)のTVCFのエンドロールにFacebookのURLが出ていたのだ。見にくいが、下の画像がVitamin WaterのFacebookページのURLが表示されている。
詳しくはYouTubeのビデオで。

さて、1か月ほど前にアップしたようなVitamin WaterのFacebookページへ行くとすでに5万人強がファンになっている。


Source:Bivings Report / Vitamin Water Uses TV Ads to Drive Traffic to Facebook Fan Page

日本でも企業Webサイト、あるいはキャンペーンサイトのURLがTVCFのエンドロールに表示されている。特定キーワードを「検索してね」といったタイプもよく見る。

しかし、FacebookなどSNSのURLを表示するTVCFは米国でも初めてのようだ。

企業の公式Webサイトにしたところで、キャンペーン用マイクロサイトにしたところでスタティックなWebサイトは参加するスペースはなく、コンテンツの共有も行われない。それからするとSNSのページをランディングページにしたほうがベターだ。

今後、多くの企業・ブランドがこの方法を執ってくるだろう。

が、しかし、現在、日本のグローバルブランドが米国や欧州のTVCFのエンドロールにFacebook、MySpace、BeboなどのURLを表示するのは不可能だ。欧米企業のオンライン戦略、そしてWeb 2.0戦略から大きく引き離されている日本企業は、露出ギャップに加えてユーザとの会話ギャップも抱え込んでいる。ブランド価値は落ちるばかりだ。

それにしても、Bivings Reportがエントリの最後に付け加えたように、Vitamin WaterのWebサイトはひどい。Vitaminwater.comはそのすべてがFlashで構築されていてどこかのブランドサイトと同じだ。とんがったクリエイティブが全身全霊を注ぎこんで作ったことが見て取れる。最新のカッコいいサイトに出来上がっているが、アクセスするユーザのことを全く無視している。このデザイン、サイト構築にいくらの無駄金を払わされたのだろう。加えて、ページのタグには「Glaceau」というメーカー名しかなく、「Vitamin Water」で検索してもたどりつくのは至難の業だ。

また、Facebookのページも内容がない。ページを立ち上げる際にコンテンツをアップしただけで、アクセスしたユーザとの会話がない。

2009/03/24

Extreme Sheep LED Art

久々にあっと息を飲む、うーんと唸ってしまうビデオが人気になっている。
これはもう見ていただくしかない。


Viral Video Chartによれば、3月17日にアップされ、39万回以上視聴され、382Blogが記事を書き、664件のコメントがある。(3月19日時点)
確か、すでに18日にはViral Video Chartのトップを占めていた。

Source:Viral Video Chart

Viral Blogは、「このビデオがブランド認知向上に役立つのか?ビデオを見た後でユーザがSamsung.com/LEDへアクセスする確率は高いのか?」、「エンタテイメントビデオの価値は、視聴者をWebサイトへアクセスさせるほどアクティブにユーザとエンゲージするほど高いのか?」と自問している。

そこで「バイラルはキャンペーンメッセージ全体を配信することができるのか?」、あるいは「トラフィックをマイクロサイトなどへ誘引し、キャンペーン認知をさせるひとつの方法なのか?」という質問を読者に投げかけている。

Source:ViralBlog / Embed The Entire Camapaign Message In a Viral?

ま、それほどインパクトのあるバイラルビデオだということだ。色とりどりのボールが坂を転げ落ちたり、高いビルがペンキにつつまれたり、泡が町中をおおったりと一瞬で注目を集めるクリエイティブからすると、少し時間が必要だ。しかし、Samsungが伝えようとしたメッセージのインパクトはそれらに劣らず大きく、深い。

このインパクトはキャンペーンメッセージ全体としても、サイトへの誘引トリガーとしても、バイラル化トリガーとしても機能しているということではないだろうか。

とにかく、おもしろい。


追加で、バイラルビデオ、Emailプロモーション、そしてソーシャルメディアツールを取り上げた「Samsung LED TV Campaign」と、オンライン露出が世界へ流出する「Online Exposure Spillover」を書いたので、どうぞ。

参考:Samsung LED TV Campaign (Online Ad 2009/04/16)
参考:Online Exposure Spillover (Online Ad 2009/04/28)

2009/02/27

LG Mobile Ad

LGが携帯電話ですべてを撮影したキャンペーンを開始したとM&Mが伝えている。

DJ Armin Van Burrenのインドネシアツアーを、LGのRenoirで撮影してニューアルバムのカバーとするもので、その様子はYouTubeに上がっている。



Source:M&M / LG launches campaign filmed on mobile phone

8メガのカメラ、ドルビーモバイル、完全タッチスクリーン機能と盛り沢山のLG Renoirが、ハイエンドのデジカメと同等性能を持ち、日常生活だけではなく、プロユースにも活用できることをアピールするのが狙いだ。

世界で初めて携帯で撮影したものをキャンペーンにも使用するという力の入れようだが、8メガと言われると、「Megapixel Myth」を思い出してしまう。5~6メガまでのデジカメとそれ以上の画素数を持つデジカメで撮影したプリントの違いを指摘できる人はいないのだが…。

参考:Megapixel Myth (Online Ad 2007/02/19)

2008/06/30

Amazing Ball Girl

下のバイラルビデオでフィーチャーされているブランドが分かる人は?


6月3日にYouTubeにアップされ、iMedia ConnectionによればYouTube全体で100万回以上、Chicago Tribuneによると200万回以上の視聴を獲得している。YouTubeには数10本のコピーが溢れかえっている。Break.comにあるビデオの視聴は単体で168万回を越えている。

Ad Ageが6月9日に記事を書き、ABCの「Good Morning America」で取り上げられて火がついたようだ。

Source:Ad Age / Element 79's Swang Song for Gatorade Is Pure Gold
Source:iMedia Connection / Gatorade's fake viral cracks 1M views
Source:Chicago Tribune / 'Ball Girl' scores buzz for Gatorade
Source:Break.com / Ball Girld Makes Incredible Catch

このブランドが「Gatorade」だといわれても分かる人は少ないと思う。

ファールボールをキャッチしたボールガールが定位置に戻った時、彼女の足元にあ るドリンクが「Gatorade」だ。代理店のElement 79が最初にアップしたビデオにはちゃんと「gatorade "ball girl" directed by baker smith @ harvest」とクレジットが入っているが、それを越える最大視聴回数のコピーものに「Gatorade」の「G」の字も入っていない。

このビデオがバイラル化したのは何をおいても息を呑む、ジャッキー・チェンばりのファウルフライ捕球だ。左翼手はファウルだと判断して動かないところを、かわいいボールガールがフェンスをよじ登り、ジャンプしてキャッチ。澄ました顔で左翼手にボールをトスして観客の声援に手を振りながら定位置に戻る。「大したことじゃないわ」という顔で次のプレイを見る。という驚きがユーザを捉えている。

ビデオ内でのブランド露出を最低限に抑えながらコンテンツの迫力と意外性のマッチングがバイラル化の原動力となっている。少なくとも数百万に上るバズがポップカルチャーバズを作り出し、最終的には製品との関連を紡いでいる。

Gatoradeのスポークスウーマン、Jill KinneyはiMedia Connectionで、「ブランドがポップカルチャーで語られる時、うまく行く」と語っている。

2008/03/27

HP Disaster Proof Solution

昔から強靭、強固なディスクアレー、サーバ、ネットワーク機器を打ち出すためにハンマーでたたいたり、銃で打ち抜いたりといったパターンがある。

今回が違うのは、通常起こりえる自然災害をシミュレートしていることだ。例えば天然ガスパイプラインから漏れたガスに引火してデータセンターが木っ端微塵になった場合を想定し、プライマリデータセンターとバックアップデータセンターでのフェイルオーバーを取り上げている。

金魚のフェイルオーバーにかかった時間が294秒というのは余計だが、Open VMSが13.71秒、Non stopが33.96秒、HP-UXが72.63秒、Windowsが104.33秒、そしてLinuxが113.71秒と、すべて2分以内でバックアップセンターが立ち上がっている。

迫力と緊迫感のある映像で聴衆を惹き付けるのだが、如何せん、6分を越える長尺なのでYouTubeにアップされてから1年たっているが視聴数は2万を越えただけだ。だが、面白い。


Source:YouTube / HP Disasterproof