2005年末で10億1,834万人のインターネットユーザが、2006年末には11億1,427万人に達している。全世界の伸び率は9.4%、各地域の中でもアフリカの45.9%、南米の23.9%、カリブ海の21%が上位を占めている。(表はInternetWorldStats.comのEmailニュースから)
北米、欧州、アジアはひと桁台の伸びとなり、アジアを除けば今後急増は見込めないだろう。ただし、アジアの中心である中国も500万人増と若干伸びが鈍ってきた感じは否めない。沿岸部の高所得、高学歴、BDM層への普及もひと段落ついたのだろうか。


また、前回2,300万人のロシア語が10位だったが、今回はアラビア語が2,800万人で10位に顔を出している。この点も注意しておく必要があるかもしれない。

参考:Sun CEO's Blog
参考:GLOBAL MOBILE MINDSET

世界人口が大きく伸びる中で、比率をあげるこれら4言語のユーザは自国内だけではなく、世界規模でユーザが存在する言語だ。そして、英語は、Lingua Francaとして非英語圏ユーザをつなぐ言語でもある。
中国語は単独対応が求められるかもしれないが、英語を中心として、これら4言語に対応した情報発信が重要だ。
Source:British Council Learning
Source:English Next (pdf)
参考:Lingua Franca & Internet/Online Marketing
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